12月 20

オンラインストレージサービスのDropboxのバージョンがついに1.0に到達しました。
以下に公式Blogのおおまかな意訳を載せておきます。

ついに我々は Dropbox 1.0 を出すことができました!
何百というバグ修正や大幅に削減されたリソース使用。
さらに拡張機能として選択ファイル同期や新しいインストールウィザードが追加されました。
これだけでなくもっと多くの新しい機能がDropbox1.0に備わっています。

今までで最高の品質

何百万人という人々にソフトウェアを提供するとき一万分の一の確率でも非常に大きな問題になります。そしてファイルの同期サービスでもっとも重要なことは「ちゃんと動くこと」です。
今回はユーザーが「Windowsの不正なファイルネーム」「おかしなUnicodeの正規化」「WordやExcelのファイルロック」「変なショートカット構成」「Macのケースセンシティブなファイル名」「TrueCryptへの対応」等といったことに煩わされない為のバグ修正を何千時間にもわたって行いました。今のDropboxが最高の同期環境を提供できることを我々は確信しています。

大幅なパフォーマンスの改善

Dropbox1.0は大幅な速度的改善も行われています。 我々はクライアント側のすべての処理を最適化し今回のアップデートではメモリーの消費が最大50%減少しています。これにより大きな変更はより早く、そして小さな変更も今まで通り素早く行えます。

改善されたユーザーエクスペリエンス

インストールウィザードは完全に再デザインを行い新規ユーザーに優しい作りになりました。設定メニューはより整頓され直感的になり, Mac OS X 阪の Dropboxは Cocoa だけを使うようにし、よりMacネイティブな見た目を実現しています。 そのおかげでMacのダウンロードサイズも20%減少しました。

選択的な同期

ネットブックやハードディスクの容量の少ないコンピューターですべてのDropboxのファイルを同期するのはあまりよい手ではありません。もしくはある特定の家のコンピュータにあるファイルを仕事上では表示したくないかもしれません。選択的な同期を使えばそれらの問題がすべて解決します。どのフォルダがどのコンピュータで同期されるかを選択すれば必要ない同期で無駄な時間を消費することはもうありません。さらに詳しくはヘルプセンターを見てください。

拡張された属性同期

リソースフォークの同期はこれまでMacユーザにとって問題がありました。 リソースフォークとは特定のアプリケーションが重要な情報を保存する隠し場所です。ほとんどの同期プログラムはこれらの情報を無視してしまうため他のコンピュータ上でエラーになってしまいます。 ですが今回の Dropbox ならリソースフォークの同期も完璧に行なえます。

1.0 は我々にとって大きな中間地点であり、これによってDropboxが安定した高品質なソフトウェアであること確信したいと考えています。はじめは単純な同期アプリから出発したサービスが今は多くの人達は仕事やコミニケーションに使うものに発達しました。 しかしDropboxのバージョンが新しくなったからといってまだまだ最終地点に近づいたわけではありません。我々のゴール「すべての人が自分たちの物にいつも簡単にアクセスする」方法をどうすれば実現できるかがはっきりとわかるまでまだ道のりは遠く続きます。 Dropboxをこれからもよろしく!

素晴らしいフォーラムのテスター方とこのリリースの助けとなったすべての人に最高に感謝します。

さえ、すぐに Dropbox 1.0 を使ってみましょう!

更に詳しい情報を知りたい方は原文のこちらから
http://blog.dropbox.com/?p=581

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written by 管理人


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