4月 11

Sugarsync(シュガーシンク)ではアカウントを持ってる人同士でのファイルの交換はできるけど、Dropboxのようにアカウントを持たない一般ユーザーへのファイルの公開はできないと今ままで思っていたのですが、調べたら問題なくできることがわかりました。 むしろDropboxのものよりも使いやすいかもしれません。

Sugarsyncでのファイルの公開方法

まず一般に公開したいファイルを右クリックして Sugarsync のメニューから Get Public Link をクリックします。 そうすれば公開用のURLがクリップボードにコピーされるので後は好きな場所にはりつけるだけです。

クリップボードの中身がいれかわりますので注意してください。 WindowsであればCLCLなどのクリップボード履歴管理ソフトを使うと便利になります。

公開したファイルを非公開に戻す

Get Public Link を取得して公開したファイルはURLさえ伝えなければ他人にはダウンロード出来ませんので、友人・知人間のファイルの受け渡しにも使えます。 ですが、一度TwitterなどでURLを晒してしまえば誰でもダウンロード出来る状態になってしまいますので、必要がなければ「非公開」モードに戻しておいたほうが良いでしょう。

一旦公開したファイルを非公開に戻すためには、まずSugarsyncのページに行きログインしてメニューの Public Links を開きます。 そこに公開したファイルがありますので非公開にしたいファイルのチェックボックにチェックをいれて、出てくるメニューの一番下にある”Disable Link”を選択してください。 これでファイルが非公開になり誰にもダウンロードできなくなりました。

DropboxのShareable Linkとの違い

SugarsyncとDropboxは非常に良く似たサービスを提供していますが、このファイルの公開機能に関しては個人的に Sugarsyncの方が使いやすい印象です。 まず公開のためのURLの取得をDropboxではファイルの右クリックからウェブページを開くという2ステップが必要なのに対し、Sugaryncでは直接クリップボードにコピーされるので1ステップですみます。

またSugarsyncでは公開したファイルがダウンロードされた回数がわかるのも嬉しいかもしれません。

もちろんDropboxの方が便利な点もあります。 たとえば共有するファイルのサイズにSugarsyncは無料なら一つあたり5MB、有料なら2GBの制限がかかりますがDropboxには制限に関する記述がみつかりませんでした。 またDropboxではフォルダも共有に指定することができます。

状況に合わせてSugarsyncかDropboxの使いやすい方を選ぶのが一番賢い選択になりそうです。


written by 管理人


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