5月 03

ファイルサイズが300MB以下なのにSkyDriveにアップロード出来ないファイルがあったので原因を調べてみたらファイル名の問題でした。

ファイル名に使えない文字

SkyDriveで使えない文字は以下の計10個

Forward slash: /
Backward slash: \
Less than : < Greater than : >
Colon : :
Vertical line |
Asterisk : *
Semicolon : ;
Question mark : ?
Quotation mark : ”

そしてWindowsで使えない文字も同じくこの10個。

???( ´Д`)アレ???

原因

よくよくアップロード出来ないファイル名を見てみるとこの10個の記号のいずれかがが全角で使われてました。
つまりWindows上なら「/」や「?」などをファイル名として使うことができますが、Skydrive上ではこれらの文字を含んだファイルをアップロードできないようです。

これがバグなのか仕様なのかはわかりませんが、フォルダやファイルのアイコンに同期できない赤いアイコンが表示されてる人はファイル名をもう一度確認されては如何でしょうか?

参考

Fix problems uploading files
http://windows.microsoft.com/en-US/skydrive/upload-file-cant-faq

written by 管理人

4月 27

4/24に発表された事ですが、SkyDriveのアプリが発表されてDropboxなどのようにオフラインに置いてるファイルを自動的に同期できるようになりました。

インストール方法

提供されたのはWindows,Mac,iPhone,Windows Phoneの4種類でAndroidのアプリはまだ出ていないようです。

アプリのインストールはこちらから行えます。
https://apps.live.com/skydrive

具体的な機能

やはり重要になってくるのは容量ですが、
さすがMicrosoftというだけあって今から開始するユーザーには7GB、以前からSkyDriveを使っていて一度でもファイルのアップロードをしたことがある人はちょっとした操作だけで25GBに無料でアップグレードすることができます。

また有料プランも用意されていますので無料プランの容量に+20GBなら10ドル/年、+100GBなら50ドル/年と増やしていく事もできます。

大容量プランを選んでもGBあたりの値段は一律年間2GBで1ドルとなっています。Dropboxの100GBプランが200ドル/年であることを考えると格安だと言えるでしょう。

ただ、SkyDriveにはアップロードされたファイルが上書きされた時に古いファイルを残しておく機能や一度消したファイルにもう一度アクセスする機能はないようです。その点の違いは覚えておいたほうがいいでしょうね。

またSkyDriveに固有の機能としてSkyDriveフォルダに入れていないローカルのパソコン上にあるファイルにもリモートからアクセスできるようにする事ができます。

つまりパソコンのハードディスクに置いてあるファイル全てiPhoneからアクセスできるわけです。

もちろん認証が必要でセキュリティの考慮もされているとは思いますが、私自身は少し怖くてこの機能はオフにしています。

25GBにアップグレードする方法

さて以前から使っていた人、具体的には2012/04/22までにSkyDriveにファイルのアップロードをしたことがあった人は以下の簡単なステップを踏むだけで無料で25GBの容量を手に入れることができます。

ただし、この無料での7GB→25GBへのアップグレードは一時的なものでずっと提供されるわけではないそうなので25GBが欲しい人は早くアップグレードをしておきましょう!

1. SkyDriveにログイン
https://skydrive.live.com/

2. 左のメニューの[Manage storage]を開く

3. 25GBにアップグレードするためのボタンを押す。
(アップグレードする前のスクリーンショットを取り忘れてましたので、これはアップグレード後の画面です。)

ここにボタンがなければ残念ながら25GBに増やすことは出来ません。

ですが7GBでもこの手のクラウドストレージサービスとしては大きい方なのでぜひ試してみては如何でしょうか。

written by 管理人

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