8月 18

海外旅行に行くとメールのチェックも出来なくて困ることがよくあります。携帯の海外ローミングサービスを使えば接続自体は簡単にできますが恐ろしい金額の請求書が来るのが怖くてまともに使うことができません。

現地のサービスを使えれば良いのですがほとんどものは月払いや年間縛りの契約になっており旅行者が使うには現実的じゃありません。 そもそも言葉がわからないので店で自分が何をしたいのかを伝えることも相手の説明を理解することもまともにできません。

そんな問題を解決してくれるサービスをSkypeが提供しています。

全世界のWiFiホットスポットをSkypeクレジットを使って利用できるようになるサービスです。

つまりどういうこと?

Skypeの公式の説明はこうなっています。

世界中に100万ヶ所以上あるWiFiホットスポットから、インターネットに接続。使用した時間分だけ、Skypeクレジットで支払えます。

私はこれを読んで「世界各国のホットスポットからSkypeが使える」というサービスだと勘違いしてしまったのですが全く違います

Skypeはただ単にホットスポットの利用料の代理徴収のような事をするだけで、一度つないでしまえばメールを読もうがブログを閲覧しようが好きな事ができます。

つまり「ホットスポットの料金支払いが簡単になる。」というだけの単純なサービスです。すげぇ便利。

料金

料金は通信した分だけが請求される従量制ではなく、使った時間だけが問題になる時間課金制になります。

料金はホットスポットごとに異なりますが、大体10円~20円/分の所が多いようです。
旅行予定先での正確な料金が知りたい方は下記リンクの「料金は?」の所で行き先の国を入れて調べてください。 同時に使えるホットスポット名をメモしておくと良いでしょう。
http://www.skype.com/intl/ja/features/allfeatures/skype-access/

繋ぎっぱなしにするには高すぎる料金ですので、メールなどをまとめて受信して返信を書き終わってからまとめて送信するなんて使い方が主になりそうですね。

iPhoneのアプリの説明によると接続前にそのホットスポットの料金が確認されますし、30分以上繋いでると確認が出てきますので気づかずに使いすぎる事もないよう配慮されているようです。 ノートパソコンで使う場合はどうなるかを確認できていないのですが、恐らく同じ対処がされているでしょう。

使い方

詳しく説明するまでもないほど簡単なのですが、ノートパソコンの場合はSkypeを立ち上げてメニューの[ツール]→[Skype Access]を選んでください。 周りに支えるホットスポットがあれば接続を行えます。

iPhone/iPadにも対応していますので専用のアプリをインストールして利用する事ができます。ちなみにMashableの記事によると今週末の8月20・21日は60分間ホットスポットを無料で利用できるお試し期間があるそうです。

アプリ自体は無料ですので試しに入れてみてはいかがでしょうか?

参考

Skype App Lets You Pay for Wi-Fi by The Minute at 1 Million Hotspots
http://mashable.com/2011/08/17/skype-wifi-app/

Skype Wifi
http://www.skype.com/intl/ja/features/allfeatures/skype-access/

written by 管理人

6月 23

Skype 5.3 をWindows7で使っていたら[x]ボタンで閉じても何故かタスクトレイに入らずタスクバーに常駐してしまい邪魔だったのでタスクトレイへの収納方法を探してみました。

対処方法

[ツール]→[設定] でオプション画面を開いて、[詳細]→[詳細設定]を選択します。

[サインイン中はSkypeをタスクバーに表示]のチェックボックスを外せば、[x]ボタンですぐにタスクトレイに収納されるようになります。

ついでに[通知]→[通知設定] で何を通知するかの設定できますので好みに合わせて変更しておくと良いかも知れません。 自分の場合は通知が多すぎるので『オンラインになったとき』のチェックを外しています。

written by 管理人

1月 21

発信者番号認識とは

ほとんどの国においてSkypeの発信者番号認識を使えばSkypeから固定電話や携帯電話にかけたときに自分の携帯電話を相手のディスプレイに表示できるサービスがあります。

日本は例外

何故かこの発信者番号認識が日本では使えないようです。 せっかくですので発信者番号認識が出来る国とできない国のリストを作ってみました。

発信者番号認識が使える国 発信者番号認識が使えない国
アイスランド
アイルランド
アゼルバイジャン
アフガニスタン
アメリカ合衆国
アラブ首長国連邦
アルジェリア
アルゼンチン
アルバニア
アルバ島
アルメニア
アンギラ
アンゴラ
アンティグア・バーブーダ
アンドラ
イエメン
イギリス
イスラエル
イタリア
イラク
イラン
インド
インドネシア
ウォリス・フトーナ
ウガンダ
ウクライナ
ウズベキスタン
ウルグアイ
エクアドル
エジプト
エストニア
エチオピア
エリトリア
エルサルバドル
オーストラリア
オーストリア
オマーン
オランダ
オランダ領アンティル諸島
カーボベルデ
カザフスタン
カタール
カナダ
カメルーン
カンボジア
ガーナ
ガイアナ
ガボン
ガンビア
キプロス
キューバ
キリバス
キルギスタン
ギニア
ギニアビサウ
ギリシア
クウェート
クック諸島
クロアチア
グアテマラ
グアドループ
グアム島
グリーンランド
グルジア
グレナダ
ケイマン諸島
ケニア
コートジボアール
コスタリカ
コモロ
コロンビア
コンゴ
コンゴ民主共和国
サウジアラビア
サントメ・プリンシペ
サンピエール・エ・ミクロン島
サンマリノ
ザンビア
シエラレオネ
シリア
シンガポール
ジブチ
ジブラルタル
ジャマイカ
ジンバブエ
スーダン
スイス
スウェーデン
スペイン
スリナム
スリランカ
スロバキア
スロベニア
スワジランド
セイシェル
セネガル
セルビア
セントクリストファー・ネイビス
セントビンセント・グレナディーン諸島
セントヘレナ島
セントルシア
ソマリア
ソロモン諸島
タークス諸島・カイコス諸島
タイ
タジキスタン
タンザニア
チェコ
チャド
チュニジア
チリ
ツバル
デンマーク
トーゴ
トケラウ諸島
トリニダード・トバゴ
トルクメニスタン
トルコ
トンガ
ドイツ
ドミニカ共和国
ドミニカ国
ナイジェリア
ナウル
ナミビア
ニウエ島
ニカラグア
ニジェール
ニューカレドニア
ニュージーランド
ネパール
ノルウェー
ハイチ
ハンガリー
バーミューダ
バーレーン
バヌアツ
バハマ
バルバドス
バングラデシュ
パキスタン
パナマ
パプアニューギニア
パラオ
パラグアイ
パレスチナ
フィジー
フィリピン
フィンランド
フェロー諸島
フォークランド諸島
フランス
ブータン
ブラジル
ブルガリア
ブルキナファソ
ブルネイ
ブルンジ
プエルトリコ
ベトナム
ベニン
ベネズエラ
ベラルーシ
ベリーズ
ベルギー
ペルー
ホンジュラス
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボツワナ
ボリビア
ポーランド
ポルトガル
マーシャル諸島共和国
マケドニア
マダガスカル
マヨット島
マラウィ
マリ
マルタ
マルティニーク島
マレーシア
ミクロネシア
ミャンマー
モーリシャス
モーリタニア
モザンビーク
モナコ
モルジブ
モルドバ
モロッコ
モンゴル
モンテネグロ
モントセラト島
ヨルダン
ラオス
ラトビア
リトアニア
リヒテンシュタイン
リビア
リベリア
ルーマニア
ルクセンブルグ
ルワンダ
レソト
レバノン
レユニオン島
ローマ教皇庁 (バチカン市国)
ロシア
英領バージン諸島
西サモア
赤道ギニア
台湾
大韓民国
中央アフリカ共和国
中華人民共和国マカオ特別行政区
中華人民共和国香港特別行政区
中国
朝鮮民主主義人民共和国
東ティモール
南アフリカ
南極大陸
仏領ギアナ
仏領ポリネシア
米領サモア
米領バージン諸島
北マリアナ諸島
日本
メキシコ

壮観ですね。 日本て何でこんなに携帯絡みはダメになるんでしょう。

written by 管理人

Theme designed by Wordpress Hosting supported by Best Web Hosting.