5月 22

Dropboxなどのオンラインストレージが色々あるようなので、サービスの特徴を簡単にまとめてみました。

Dropbox

初期容量
2GB
チュートリアルボーナス
+250MB
紹介ボーナス
+250MB(学生+500MB)
紹介ボーナス最大
8GB(計10GB)[学生は16GBの計18GB]
特徴
自動同期のオンラインストレージの最大手、情報が多くフォーラムが活発

Dropboxはもはや定番中の定番ですね。 とりあえずこの手のサービスを試してみたいという方はDropboxを使ってみるのが良いんじゃないでしょうか。

SugarSync

初期容量
5GB
紹介ボーナス
+500MB
紹介ボーナス最大
制限なし
特徴
初期容量5GBは魅力的。指定フォルダを同期対象にできる。

SugarSyncはDropboxほどは名前を聞きませんが、個別に同期するフォルダを選べたり初期容量がかなり大きかったりとDropboxより優っている点がいくつもあるサービスです。 ただ、パソコンに慣れている人には使いやすいインターフェースですが、フリーソフトを自分でいれたことがほとんどないような初心者の方には少し難しいUIかもしれません。

ZumoDrive

初期容量
1GB
チュートリアルボーナス
+1GB
紹介ボーナス
+250MB
紹介ボーナス最大
5GB(計7GB)
特徴
ローカルの容量を使わない事もできるので容量の少ないネットブックなどに便利。iPhoneアプリが動画のストリーミング再生に対応してるのも嬉しい。

以前の記事でも書きましたがZumoDriveの大きな利点はiPhoneアプリがストリーミング再生に対応してることですね。動画、音楽はZumoDriveが一番使いやすいのではないかと懐います。

SpiderOak

初期容量
2GB
紹介ボーナス
+1GB
紹介ボーナス最大
3GB(計5GB)
特徴
ローカル側で暗号化し同期するためサーバー側の管理者もデータを閲覧できないのが売り。

まだそれほど使っていないので詳しい評価はかけないのですが、セキュリティに特化してるオンラインストレージサービスです。 パスワードはローカルにしか保存されないので安全面が強化されているのですが、当然パスワードを無くしたらおしまいです。 パスワードの管理には十分に注意してください。

Wuala

初期容量
1GB
紹介ボーナス
+250MB(紹介された側は+1GB)、ただし紹介分は1年で失効
紹介ボーナス最大
3GB(計5GB)
特徴
SpiderOakと同じくサーバー側の管理者もデータを閲覧できない。ローカルのハードディスクを共有することにより使える容量が増やせる。

Wualaのサービスの特徴はなんといっても自分のハードディスク容量を共用に提供することによって自分の使える容量が増える「トレード機能」でしょう。 ただ、暗号化されているとはいえサーバーではなく知らない他人のパソコンの中にデータが保存されるのは少し不安を覚えるので、私は音楽や動画など他人に見られても問題ない物のみを保存しています。

まとめ

まとめようと思ったきっかけはどのサービスがどのOSに対応してるかを分かりやすくしておきたかったのが理由なのですが、SugarSyncがLinuxに対応していない以外は全てのサービスが主要なOS、Mobile OSに対応しているんですね。 今はWindows + iPhone の組み合わせで使っているのですが、将来的に乗り換えが楽な環境になってきてくれているのは嬉しい限りです。

追記

2011/06/20
SugarSyncのボーナスが500MBで固定、最大サイズ制限なしに変更されたようなので編集。
Zumodriveの最大容量がボーナス分のみで5GBだったので計7GBに編集。

written by 管理人

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